相続税

相続が始まったら。
まず、すべきは亡くなった方の財産の確定です。
亡くなった日で計算します。
まず、大まかに計算して相続税が掛かるかどうかを判定します。
細かな計算は後でします。

どんな財産があるでしょうか。

  1. 現金預金 銀行などで残高証明書を取り寄せます。
  2. 土地、建物の評価をします。土地はその年に国税局から発表した路線価によって評価します。実際はその形によって複雑な計算をします。
  3. 有価証券 株式など。
  4. 貸付金や未収入金。
  5. 生命保険金など。相続人一人当たり500万円の非課税枠があります。
  6. その他

その財産から負債を引きます。

負債は借入金、葬式費用などです。

その引いた額が5,000万円 + 1,000万円 × 法定相続人の人数より少なければ相続税の申告は必要ありません。

超えていたら申告を10ヶ月以内にする必要があります。
素人ではなかなか難しいので、通常は税理士に依頼することになります。
担当 神谷、長谷川

申告手数料は相続財産の金額と法定相続人の人数で決まります。
またその難易度によっても多少変わります。