医・歯科医院の会計、税務
- 会計
- 毎月正確な損益を把握することが必要です。
- どうしてキャッシュが増えたのか、減ったのかの説明
- 借入金-預金の推移はどうなっているのか
- 期首からキャッシュの増減の原因は何か
- 昨年同期と比べて財産、売上、経費はどう変化しているか
- 昨年同月と比べて営業成績はどうか
- 税務
- 特にこの業種は所得が高いので特に節税をする必要があります。
- 交際費の落とし方
- 消耗品費の落とし方
- 法人なら旅費規程による方法、生命保険による方法
- 専従者給与の届出一つでも工夫が必要です。
- 役員報酬の決め方
- 地代家賃の決め方
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■交際費の落とし方の一例
例えばゴルフでも飲食でも嫌がってやっていることです。
ゴルフも飲食でも、嫌いだけど仕方なくやっていれば趣味でやっている人より経費に落ちやすくなります。
いずれにしても節税するには知恵が必要です。
知識があること、熱意があることです
- 消費税
- 開業時建物や設備投資のやり方によっては消費税が戻る場合があります。
- 開業時でなくても医療法人で建物に1億円を使って、500万円ほどの消費税が戻る場合があります。
- 社会保険
- やり方がいろいろありますので、損をしない方法を選びましょう。
- 例えば、従業員を雇うとき、31日に雇うのと1日に雇うのとでは社会保険料が1ヶ月分違います。
- もし社会保険に入らなかったらどうなる?
- 理事長が60歳から満額年金を貰うのは簡単かもしれません。
お問い合せは総務までどうぞ