公益法人会計

社会福祉法人会計
この会計をマスターするのには、時間がかかります。
普通の会社の経理をやったことがあるだけでは、充分対応することはできません。
また、今対応できる経理担当者がいたとして、もし退職したらできる人がいなくなります。
当税理士法人では社会福祉法人会計の指導、あるいは全面的な委託を引き受けています。
社団法人・財団法人
新公益法人会計基準が平成16年10月に公表されています。
この会計基準は、平成18年4月1日以後開始する事業年度からできるだけ速やかに実施することとされています。
当然、平成20年12月から開始する公益社団・財団の申請にも影響してくると思います。
公益を選択するか、一般を選択するか。
それも指導しています。
税務も係わってきます。
公益の大きいメリット・デメリット
メリット・・・・・寄付した人に寄付金控除が適用できる
デメリット・・・監督が厳しい、もし適合していないと大変
結局一般がいいか
どっちみち収益事業をしていなければ、今までと大して変わらない?
いや、収益事業をしていても変わらない?
一般の社団を設立するメリット
相続税が課税されない?
それにはどんな仕組みを作るか?
お問い合せは総務までどうぞ