給与計算
役員報酬の決定
私どもは役員報酬の決定に熱心に取り組んでいます。
これに失敗すると余分なお金が出て行きます。
何故でしょうか。
- 法人の税金が決まってきます。
- 役員の税金が決まってきます。
- 法人、個人の社会保険料の負担が決まってきます。
- 社会保険に加入していない役員については国民健康保険料が決まってきます。
- ある年齢の役員については年金が減額されてしまいます。
- 税金上、社会保険上、誰を扶養親族にするかによって負担がかなり違ってきます。
役員の給料の設定を誤ってしまうと、負担しなくてもいい税金、社会保険料を負担することになってしまいます。
悪いことに役員の給料は一度決定すると原則として次の決算期が来るまで変更が難しいことです。してもいいけど、税金の負担が多くなってしまいます。
役員報酬の決定は、法人で損金の額を自由に決められるほとんど唯一のものといっていいでしょう。
だから、役員報酬の決定には最大限の注意を払う必要があります。
いい会計事務所はこれに力を入れているはずです。
税金からだけでなく、社会保険料、年金、扶養親族の面からの検討が必須となります。
お問い合せは総務までどうぞ










